コントラスト

ゆっくりと心ごと夕焼けに奪われる
遙か向こうにあるはずの平穏な日常
きっと何かに頼りたくて
たぶん誰かに頼られたくて
君がソバにいるとわかっているから
必ずくる明日への暗闇も
何も振り返ることなく
目を閉じてすべてを呑み込めるのだと…


夕焼けと管理人

カテゴリー: 日記的ひとりごと パーマリンク