パソコンに向き合って早○○年

今回はパソコンにどっぷり浸かるまでの経緯を書こうと(笑)

初めて「パーソナルコンピュータ」なるものに触ったのが小6の時。
実は小4の頃からこういうコンピュータにとても関心を持っていて、
本屋で、基盤むき出し、電光表示部分が数字4桁だったっけか?
そんな今でいうと、コンピュータとはとても呼べないような代物について書かれた書籍を、
むさぼるように次から次へ読みあさっていたのですよ。
その頃の友人にそんな話をしても誰も聞く耳持たず(そりゃそうだわな)ひとり寂しく本と友達でした(キャプテン翼か>笑)
パソコンで出来ることといえば、簡単なBASICというインタプリタが動くだけ。
簡単といってもその当時の僕にとっては、本当に驚異的な可能性を秘めていたわけですよ。
その当時から「パソコン=何かを作り出す道具」という定義が出来上がってしまいました(^^;
今では「パソコンで簡単にワープロで文章作成」なんて口にしますけど、
(昔話ばかりで申し訳ないですが)その当時では漢字(2バイト文字)を画面に表示させることすら大変だったんです。
それを少しずつ不可能を可能にしていったっていうのは、すごい進化なわけなんです。
ハードの技術的な飛躍的進歩が、ソフトの可能性を格段に広げた…
でも近年にいえることなんですけど、ハードに頼り切っているプログラマが増えたような気がするのは僕だけでしょうか?
すべてMicrosoftが悪いとしかいいようがないんですけど(かなり偏見入ってます>爆)
「みんな!もっと何かにこだわっていいものを作ろうよ~」
はい、自分に言い聞かせてます(笑)

あ~書いてて方向性が変わってきました(汗)
本当は、ネットを始めたきっかけとか、僕がパソコンで何をしている(創っている)かとかを書きたかったんですけど。
ココ誰も読まないからいいや…なんて(ぉぃぉぃ)

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