愚痴らせて下さい……その1

とある会社でのよくある話、作業内容についての話です
僕がその基本を知っているとします

基本を知っていて手順を省略したり手順を変更したりすることは許容範囲内なのかも知れません
でも、その会社では、基本手順についての教育を怠っていて、
さらに、省略した手順や、変更後の手順で何も不都合が起きていない場合、
基本を知る必要がないのではないかと、ほとんどの人が考えてしまう傾向にあります

僕が係員に教え正すことが出来る立場にあるのなら、必ずそうします
たとえ不都合が生じなくても、基本を知る必要があると僕は考えます
「基本がなぜ存在するのか」については、安全性や作業効率において、
何度も初心に立ち返る必然性を説いているのでは?と思うからです

しかし、現実問題、
基本の存在すら知らない人には、
基本を教えること自体が「手順の変更」の他ならない、という事態が考えられます
それでも基本を教える必要があるのでしょうか?

僕はあると思います

時代の流れにおいて、古くなった作業手順は本当に古くなっただけでしょうか?
今の手順は、その古いといわれる基本の手順があったからこそ生まれたものであるということを忘れてはなりません
今知らなくても大丈夫なことを、人にちゃんと教えて、
意味まで消化して欲しいときは、とても力がいるし苦労しますね(汗)

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