旅客機の出発を1時間も遅らせる馬鹿な男の話

飛行機って出発も到着も結構遅れることって多いですよね
搭乗でもたもたしてても結構待ってくれていますし、
搭乗予定で搭乗口まで来ていない人については呼び出しまでしてくれて至れり尽くせりです
まぁ、遅れてくること自体迷惑な話なんですけど、
一応遅れた本人はばつが悪そうに小さくなりながら急いでやってくるんですからね、
これは許容範囲でしょう(^^)

でもわざと遅らせようという気はなくても、それに近い迷惑男が世の中にはいるんですね(怒)

飛行機については、離陸着陸時にはすべての電子機器の使用は出来ないことになっています
もちろん無線や旅客機の計器類に何らかの影響があったらいけませんからね
実のところそんなに影響はないんですけど、少し心配なのは無線ですね、
無線で行われるすべてのやり取りは飛行機の運命を決めるといっても過言ではないですしね
航空無線は離陸や着陸、飛行パターンによって周波数が細かく分かれているので、
今鮮明に傍受できている無線が、違う周波数帯に移ったときに鮮明でない場合も想定できます

その、影響があるといわれている電子機器、現代の第一人者、携帯電話さん(爆笑)
携帯が好きな人多いですよね
携帯で何が好きなのかというと、ほとんどの人がメールのやり取りだと答えるでしょう

Yahoo!の読売新聞からの記事ですが、

  24日鹿児島空港発羽田行き、日本航空1864便(エアバス300-600型機、乗員乗客274人)で、
  滑走路へ向けて動き出した後も女性乗務員の注意を聞かず、
  座席で携帯電話の電子メールを打ち続けた30代男性……

  乗務員の繰り返しの注意でやっと携帯電話の電源は切ったが、
  給湯室まで乗務員を追ってきて胸ぐらをつかみ、
  「もう出てくるな。顔も見たくない」と言って、つばを吐きかけた

  同機々長は、機長判断で同機をいったん搭乗口に引き返し、
  その後、乗務員が男性客を機外へ出るように指示、再度男性客に注意したところ、
  「もうしない」と約束したため、再び男性を搭乗させ、
  約1時間遅れ、午前11時41分に出発した

ちなみに、日本人にありがちなんですが、
お金を払って乗る以上、優位な立場が客にあるという、「お客様は神様です」的な勘違いをしていますが、
旅客運賃を支払って得ることが出来るのは、
その旅客機に乗り、A地点からB地点まで移動できる「権利」だけあって、
(ここで「恋のぼんちシート」を思い出したあなたは、かな~り中年です<爆死)
それ以上の権利は発生しません
反対に、その旅客機に乗せていただくわけですから、
搭乗に際し、守らなければならないルールや注意点も当然存在します
もちろん、乗務員の指示には必ず従わなければならない義務も発生します

僕がたとえばその機長の立場でも、
離陸準備に入っていても、管制塔に指示を得て、搭乗口までバックして、
そのアンポンタンを有無をいわさず引きずり下ろしてます
いやそれでは生ぬるい(笑)
更に立ち上がれないようにバックドロップをお見舞いし、ピンフォールを奪ってもいいでしょう(苦笑)

でもまあ、対処としては正解なんですけど、JALは優しいんでしょうか?
またこのアンポンタンを乗せてます(汗)
乗せんでええっちゅうねん!!(怒)

こんな大人にならなくてよかった……と、人の振り見て我が振り直しましょうね~♪

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