琵琶湖がやっとしてくれた深呼吸

琵琶湖にはちょっぴり思い入れがあるんですが、
現在、地球温暖化での影響なのか、
暖冬で琵琶湖の生態系に影響が出てきそうな雰囲気らしいのです

琵琶湖は日本一大きな湖で、近畿の水瓶だと学校で習いましたが(^^;
地図の見た目もむっちゃ巨大(爆)、琵琶湖の水の量は半端じゃないでしょうね(笑)

そんだけ大きいとなると、琵琶湖の様子も場所によっては、
色々な変化を見せているのは当たり前なのですが、
水も上層部と下層部で季節によっては、酸素濃度が変化するみたいです

夏に水温が上がると、湖底のバクテリアが有機物分解に酸素を消費し、
湖底の酸素濃度が下がります

冬になると水温が下がり、比重の重くなった酸素を含んだ上層部の水や、
雪解け水や川などから流れ入ったが水らがそれで対流し、上層下層が混ざり合う
湖底の酸素不足がこれで解消できる、自然の仕組みなのですね

でも今年のこの記録的な暖冬で、水の温度差があまり生じなくて、
水の対流が発生しない、上層下層の水が混ざり合わない状態が、
3月の末までずっと続いていたみたいです

今年だけに限らず、深呼吸のしない琵琶湖が今後も懸念されるんなら、
湖底にすむ生物の存続危機ですよね

きれいな琵琶湖を人間がどこまで守れるか頑張りどころなのですが、
もしかすると、もう後戻りできないところまで、
自然破壊は進んでいるのかもしれません

100年後の地球を考えるとちょっと恐ろしいですね

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