2007年は医療崩壊元年

衝突バイクの男性が事故で亡くなったことについて書いた記事、
にたくさんのコメントいただいて、いろいろと考えさせられました
本当にいい勉強になりました

今回の教訓?
「国も悪けりゃ、マスコミも悪い」

根本的な国の政策も中途半端で不透明なように感じますし、
マスコミも見ている人の食いつきがいいように、
端的に取り上げるだけで、肝心な、事件事故に潜む背景は報道しませんから、
誤解も生まれ易いし、反対意見へ火に油を注ぐ感がとってもあります

実は、僕が現在も勤めている会社は、
昨年、何回もマスコミに取り上げられることがありました

社員のミスから起こった事故なんですが、
マスコミはその社員の過失や、会社の対応などをとりあげましたが、
「なぜそういうことが起こったのか?」
という潜在的な部分にはまったく触れませんでした

っていうか、触れる必要ないんですよね、マスコミは
起こった事実だけを伝えるのが本来の仕事かもしれませんし…

しかし最近は、人の気持ちを故意に誘導しているかのような、
そんな表現もあったりして、疑問に思う部分は多くなっています

で、潜在的な部分といいましたが、
うちの会社で起こっているのも一種のバランス崩壊だと思っています
それが何か簡単にいうと、合理化、リストラです

賃金カット、ノルマアップ、
それで今以上に、仕事の質を上げろというのは無理ってもんです
労働力に見合う賃金を要求するのが正論ですからね
少しでいいから、マスコミにここら変を取り上げて欲しかった……
っていうか、取り上げられてあまり格好のいいものではありませんが、
経営責任自体を匂わせても僕はいいのでは?と冷たいようですがそう思います

で、厳密にいうと全然違うんでしょうが、
これと同じようなことが医療でも起こっていると、僕は解釈しました
本当に怖いです

うちの会社は、「嫌なら利用しなくてもいい」ような選択肢がありますが、
医療は、絶対誰しもが何らかの形で関わるものですから、
そのバランスが崩壊していくのは本当に怖いですよね

興味のない人もちょっとだけ、医療崩壊元年をググって、
ネットサーフィンしてみてください

僕と同じように、多少でいいから理解を深める人たちが増えることを信じて……

あ、最後に、

我が社のサービスを利用する人たちから、
たくさんの苦情をいただいてますけど、
さすがに、「リストラのせいです」とは口が裂けてもいえない、
サラリーマンな僕がココにおります(笑)

ちょっと愚痴モードですね、すみません(^^;;;
頑張って独立するぞ~(まだあきらめていない<笑)

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