耳の痛い話

昨日の記事で、
最近、ボディローションの売り上げが伸びているんではないか?
ということを僕の勝手な憶測で書きましたが(笑)

実はとある「本」がベストセラーになっているんですが、
それに伴って売上が伸びる要素があると睨んだんです(^^;

一応アダルト?な本なので、この件につきましては、
18歳未満立ち入り禁止区域で話をしましょう(ぉぃ)

あらかじめ断っておきますが、
きわどいエッチな話題は毛頭書くつもりはありませんから、
あらぬ妄想で頭がいっぱいの男性諸君、期待しないで下さいね(笑)

ということで、成人されている方は続きを読むことができます
成人されていない方は違うページにでも飛んでください(^^;;;
↓R18指定とします


さて、巷で売れ続けているベストセラーで、
こういう教本?があります

今、売れている新書とはどんな本なのか?
興味本位ですが読んでみました

4062724014 スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)
アダム 徳永

講談社 2006-10-21
売り上げランキング : 868

Amazonで詳しく見る by G-Tools

世の男性には、まず読むことをおすすめします
ほとんどの男性には耳の痛い話ばかりで、意識改革を余儀なくされます(笑)

俺ってダメダメだったんだなって、気づかせてくれるだけでも読む価値がありますよ
そう、ほとんどの男性が「ダメダメ」なんだと思いました、残念ながら……

それ以前に、パートナーとの深い次元の信頼関係やら、
愛し合う二人の意思の疎通がどこまで出来ているかとか、
重要な前提事項が少なからずあるんですけどね

っていうか、そういうベストカップルには、
こういう指南書は不要ですよね(爆)
本に書かれていることは、
おそらく自然に無意識に出来ていることばかりだと思います

ただ、もしこの本を参考にするなら、
書いてあることすべてが正しい、という先入観は捨てた方がいいです

間違っているとはいいませんが、各個人の対応能力にもよりますし、
相手の気持ちを尊重することが本当に一番大事なんですから、
マニュアル君は特に気をつけたほうがいいです、鵜呑みはいけません

本の後半部分、具体的な実技指導が書かれています
実にこういう部分が、男性に好んで読まれる部分なのかもしれません(ぉぃ)
あえて軽く読み流し、参考程度にしておいた方がいいと思います

逆に僕は、この「実技指導的な部分はいらなかったな」と感じます
女性の求めていることにどこまで近付けるか、
男性の間違った考え方をどれだけ捨てられるかがポイントなんですから、
それだけに徹して話を進めて欲しかったかな……と

冒頭から連続して、男性にとって、カルチャーショック的な話が連発し、
読んでいて、この本に一気に引き込まれるんですが、
最後の実技説明部分で、さぁっと一気に感心の熱が冷めました

僕だけかもしれませんけど、この最後の部分だけで、
この本への印象が非常に悪くなりました

大勢の男性に読んでもらおうとする狙いだから、こういう構成にしたんでしょうか?
「売れる本」っていうか、売るための策略も少し見え隠れして、
文章も途中から、某情報商材と同じような言い回しが鼻に付き、
新書として、最終的に胡散臭い雰囲気が漂ってしまったのはとっても残念です

ちなみに、女性も共感できる本として解説されていますが、
女性が最後まで不快にならないで読みきれるかどうかは、僕には判断できませんでした

あ、脱線している話を元に戻しますね(笑)

一番最初に話をした「ローション」の話なんですけど(やっと本題かよ^^;)
この本の、話の中で数回なんですが、
THE BODY SHOPのボディローションを暗黙に勧める記述があります

ボディローションとだけ書かれているのではなくて、
きちんと「THE BODY SHOPの」と書かれているので、
この本が売れた分だけ、
ローションの売り上げが少なからず上がっているのでは?
と思ったまでです(^^;

はい、ただこれが言いたかっただけです(爆笑)
なんか、本のレビューみたいになってしまいましたね(^^;;;
長くなってすみませんm(_ _)m

BlogRanking参加してます☆応援お願いしますっ
人気blogRankingBanner←ぽちっm(_ _)m

カテゴリー: パーマリンク