Sofmap……ベンチャー企業草分け的存在とも言えよう、
PCとゲーム販売界をリードしてきたかのように見えたこの会社も、
僕の知らない間に苦しくなっていたのね(汗)
僕は関西人ですが、大阪ミナミやキタに、ビックカメラもヨドバシカメラもなかった時代、
Sofmapのひとり勝ちといってもいいぐらい、
品揃えと価格設定の両方で、他店を寄せ付けない勢いがありました
現にニノミヤは姿を消し、ナカヌキヤ(中川ムセン)も極端に店舗縮小、
Joshinもポイント制を前面に押し出して対抗をしましたが、
かなりの危機を感じていると思います
ミナミにビックカメラができ、キタにヨドバシカメラができ
大阪一の電気屋街、日本橋を歩く客層が変わったように思います
っていうか、20年前に戻ったのかも(笑)
僕が知っている昔の日本橋は、本当に希少なオタクのみが歩いていました
思い返せば、1996年ぐらいから猫も杓子もインターネット、一家に一台はパソコン所有、
神聖なオタクの世界に、何も知らない一般市民が興味本位だけで土足で上がってきたようにも感じましたが
普通のカップルが仲良く手を繋いでSofmapの中でパソコンを物色~という構図が拝見できるご時世は、
なんとなく嬉しくも思いました
オタクストリートは一般の人でも混雑するようになったのは、Sofmapのせいなのでした(笑)
でも、ミナミのSofmapをよく訪れていた僕は、ビックカメラが出来てから、
やっぱり歩く人波の変化を感じざるを得ませんでした
人の流れって、大型店舗が出来ると変わるんですね(汗)
一般家電を大量に扱っているし、しかも百均のお店を併設したり、マクドナルドが中にあったり、
お酒が買えたり……、ってこんな便利なパソコンも売っている電気屋があれば人は流れますわな
純粋にオタクの聖地の象徴的な存在で……なら、Sofmapも細々と生き長らえたのかも?
今、ある意味、大阪日本橋はオタクだけのバラダイスに戻りつつあります(爆笑)