記事の件名、何かをもじって遊ぶのが好きになってきました(ぉぃ)
僕のハニーはモノ書きであったりします
その影響で、小説を読む時もただ何気なく読むんじゃなく、
ストーリー展開や文章のテクニックなど、
普段は気にしなかったような部分に重点を置いて読むようになってしまいました(爆笑)
それにしてもこないだのYahoo!文学賞、受賞作品を読んでみたんですけど、
どれも僕の好みではありませんでした
それでも一応賞を取れるんですから、
とりあえず審査員の方の心を掴むのはうまかったようです
ここでふと思うことがあります
小説家ってすごく大変なんじゃないかって事です(汗)
ストーリー、情景描写テクニック、文章・表現のセオリーなど、
1人で作り上げなければならないことが多すぎるんでは?と思ったんです
小説家の方で合筆されている方って少ないんじゃないでしょうか
漫画家では藤子不二雄氏やゆでたまご氏、室山まゆみ氏が合筆では有名ですね
ペンネームでは1人なんですけど、実際は2人っていう小説家っています?
僕は一応趣味で、作曲・編曲をしてましたけど、
たった1曲作るときでも、詞を書くのはほとんど他人にお願いしてました
詞は苦手なんですよね、なんともボキャブラリーの無さが致命的です(苦笑)
伝えたいことがうまく伝えられないというのはイライラしますよ(^^;
音楽では、こんなふうに1つの曲を作るのに、
何人かで分担しても珍しくない分野なんですよね
もちろんプロも作詞家、作曲家と専門的に分かれてますから、
作曲を得意とする人が作詞については苦手であったり…
っていうパターンは多いんでしょうね~
ということで、「小説家は偉大だ」というオチ?で(笑)
でも、文壇で生きる人たちの世界って、
あまり昨今の社会では大きく話題にならないですね
いいモノを世に送り出しても、
全然話題にならないんじゃ頑張る意欲も半減しますよねえ
ハニーの周りでも頑張っている人たちの姿を多く見かけるので
その精鋭達に、もっと文壇が脚光を浴びるように頑張って欲しいです
革命を起こせるパワーはハッキリと感じられますから(^^)