この冷たい世の中に、なぜか暖かい話

Yahoo!の記事でこういうのがありました

JR東日本が温情停車

なんのこっちゃろう?って思ったら、
本来通過する駅に特別に停まってくれたって話

独協大(埼玉)の入学試験を受けるために、
長野県から母親と一緒に「特急スーパーあずさ」に乗り込んだ高校3年生の女子生徒
立川駅には停まらないことに後で気づき、母親と一緒に車掌へ相談
車掌はおそらく列車無線で指令と連絡を取ったんでしょう、
後発列車の運行に影響がないことを確認し、本来は通過する三鷹駅(東京)に緊急停車したんだと…

あと、受験に間に合わないっていう話は他にもありました

ちょっと前の話なんですが、
パトカーで遅刻の受験生を送り届けたっていう2004年2月9日の京都での話…

京都府内に複数のキャンパスを持つ某大学を受験しようとした女子生徒
誤って、京都市中心部の方のキャンパスへ行ってしまい、そこで初めて間違いに気づいたらしい
女子生徒はタクシーで正当な受験会場へ向かおうとしたけど、
捕まえたタクシーの運転士がどんなに頑張っても40分以上はかかると説明すると、
泣き出したんだと
大学受験の会場を間違えたという理由では、遅刻のために受験資格を失う可能性があることを説明すると、
タクシーの運転士は交番へ「パトカーならなんとかなるかも」と警察へ掛け合ってくれて、
この時の警察の見解は、
「人生を左右する一大事、タクシーに無謀なスピードの運転をさせない意味でも警察の正当な職務」
と、見事パトカーが走り出してから25分で現地開場へ送り届けてくれた、という話

心温まる話ではありますけど、
同じようなケースでも、たぶん、こんなふうに記事にはなっていないけど、
「間違う方が悪いんじゃ、ボケ」って、
門前払いされたケースの方が多いような気もします(笑)

電車も、間違えた~って言って、停まらないはずの駅に停めてくれるんなら、
最初から特急なんて要らないと思いますし…(汗)
警察も同じタイミングで殺人事件が発生していたなら、
困っている学生を助けている余裕なんてなかったはずですし、
本当に「たまたま」な話なんだよな~って、
少し冷めた目で見ている僕がここにいるわけです(苦笑)あう~

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この冷たい世の中に、なぜか暖かい話 への1件のフィードバック

  1. 2006/02/02(木) 温情停車。

    高校3年生の女子生徒が、獨協大学(埼玉県)の入学試験の為、
    長野県の信濃大町発新宿行きの特急「スーパーあずさ」6号に乗車。
    地方試験会場の東京都立川市に向かう為だったが、特急が八王子駅を出た直後、
    立川駅を通過してしまう事に気付き、付き添いの母親と共に車掌に相談。
    列車は後続列車の運行に影響が無い事を確認し、本来は通過する三鷹駅に緊急停車。
    女子生徒は無事、試験に間に合ったそうだ。このエピソードを聞いて思い出したのが、前に務めて居た会社の事業本部長。
    新大阪発東京行きの新幹線にどうしても間に合いそうに無く、
    その方から「今から新大阪駅に行って新幹線を停めて来い!…

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