やっと待ちに待った「一太郎2006&花子2006スペシャルパック」と「広辞苑第五版forATOK」が届きました♪
簡単な文章作成にはエディタを使うんですけど、
印刷して書類として残すときなど、ちゃんとした文章作成にはずっと「一太郎」を使っています(^^)
ちなみに一太郎とはMS-DOS時代からのお付き合いです(笑)
Mac版の一太郎が発売された時も即行で買った馬鹿者です(ぉぃ)
Wordは日本人の細かい文章作成には全く適していません
どちらかというと、考え方は限りなくHTMLと同じ表示概念だと思われます
「ここの文字の頭をA4用紙左から12.5cmのところで合わせてほしいんだよね」
「ああ、でも1行目の頭は”(“で、2行目は普通の漢字だから注意してね」
Wordを使ってくれと指示されたら、僕ならキレます(爆笑)
一太郎を使っていいなら、何も考えることなく「はい」と快く引き受けることができるんでしょうけど…
一太郎は日本人が作った日本語のためのワープロとして、ずっと使い続けられています
そうです、しっかりとしたソフトだからこそ、長年支持され続けているんですね
Wordを使っている会社に、なぜWordを使っているんですか?と聞くと必ず、
「取引先の指定だから」「他の会社で多く使われているから」
と、なんか寂しい答えが返ってきます
文章ファイルの互換性を考えるが故にWordを使わざるを得ない事態に陥っているんですね
反対に一太郎を使っている会社に、なぜ一太郎を使っているかと聞くと、
「便利な機能が豊富で使いやすい」「直感的な操作で、思い通りの見栄えの文章作成ができる」
など、ほぼ全員がワープロソフトとして優れている点を一番にあげるんですね
これを聞いただけでWordがお金を出して買うソフトではないことがわかります(^^;
一太郎を作っているJustsystemですけど、本当によく頑張っていますよね
Yahoo!のファイナンスでJustsystemをみたら、経営は芳しくないのかなぁって思いますけど(汗)
それでも、この会社、もし大阪に本社があったのなら、
僕はこの会社に就職しようとしていたかもしれません(マジ)
ということで、へんてこな文章作成をして、一太郎でしばらく遊びます(^^)
快適なパソコン環境は、神様も幸せを運んできてくれますよ♪