循環式マルチカーエレベーター

日立製作所機械研究所が「循環式マルチカーエレベーター」技術を開発したことがYahoo!の記事になってました

リング状に繋いだワイヤー循環ロープに乗りかごを接続し、
その循環ロープを建物側に設置したモータで駆動するメカニズムなのですが、
言葉で説明されても全然ピンとこなかったんですよね(笑)

日立のページで図解をみて、なんとなく納得できました(^^;

昔、エレベータを効率的に設置して高層ビルを経営する、といった、
オープンブックというベンダーから発売されていた「The Tower」というゲームがありました
このゲーム、結構はまりました
今でもやりたいなぁと思うぐらいです

このTowerというゲームをしているときに僕でも思いました、
「エレベーターってもっと効率的な運用ができないものか?」って(笑)
カゴが満員で乗れないとか、
下に行きたい人がたくさん並んでいるのに上昇するカゴがやってきたとか、
エレベーターって実際問題、
希望のカゴが到着するまでの待つ時間というのが、
思いの外そこそこなウェイトを占めていることにゲーム中に気がついたんです

昔からある技術なのに、エレベーターに関しては、今になってもあまり基本構造に変化はないなぁと、
素朴に考えてはいました
でも、やっと実用段階にまでこぎ着けられそうな技術が開発されたんですね

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2006/03/0301.html
↑詳しくはこちらをお読みください(メーカーの発表)

この構造だと、
上りのエレベーターに乗る人と、下りのエレベータに乗る人が同じ場所で待たなくていい、
というのが一番の売りなのかもしれません
電車でいうと山手線と大阪環状線ですね(爆笑)

なんや~誰でも考えつくやん、って思う人もいるかもしれませんけど、
もちろん製造費、維持費や輸送効率を考えると、
そう簡単に実用的なものを作れるわけでもなかったようです

ふ~ん、へ~、ほ~、な感心度合100%記事でございました(^^;;;

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