CDがこんなに普及して、音楽の媒体がCDへ取って代わる前は、
もちろん、シングル、アルバムっていうと、レコードが主流でした
うんと昔は、レンタルレコード屋さんでひっきりなしにレコードを借りてきては、
カセットテープに録音していたんです
とても懐かしいです~
そんな時代から持っているレコード……
時代は流れども、音楽は変わらない……
今流行の音楽はというと、どうも僕の中ではクオリティが低いような気がして、
口直しに、たまに昔のレコードを聴きたくなることがあります
でも、レコードってとても不便です
横で振動を与えると針が飛ぶし、大きいから場所も取る
埃を拾ってぶちぶちノイズが入る
摩擦の振動で音を鳴らしているわけだから、もちろん微々たるものだが劣化もある……
僕はどちらかというと、アナログ推進派なんですけど(爆笑)
さすがにレコードはいちいち面倒くさいことが多いので、
レコードプレイヤーからパソコンのLINE IN端子へオーディオケーブルでつないでwavへ変換してみました
あとはmp3へ変換したら、CD-Rにでも焼いて持ち歩けば楽ちんですしね
……と、そうは、簡単にはいきません(苦笑)
致命的なのが、音質が悪いこと……なんか納得いきません(^^;;;
オーディオケーブル接続がネックなんでしょうか?
あと、パソコンの処理がついてきていないのか、変な音飛びが発生してます
時間がいくらあっても、たぶんやりたいこと全部出来ないだろうと思われる僕自身の嘆き
う~ん、やっぱCDで買い直そうかな(丸投げ)