ネットサーフィンでたまたまたどり着いたページがありました
それは古いパソコンFM-7について書かれたページだったんですが、
僕はFM-7の元ユーザーであり、自分でアドベンチャーゲームを作っていたりしましたから、
どちらかというとヘビーユーザーだったので、
そのページの隅から隅までしゃぶり尽くすかのように読みました(笑)
懐かしい(涙)
この一言に尽きますかね(^^;;;
このHPでは、資料館として、FM-7でリリースされたゲームの一覧もありました
昔、まだ僕が子供の頃に、はまりにはまったゲームが名を連ねているんですよ
昔のゲームは、
もちろん今のパソコンと比べると、とても非力な性能であったし、
内容も、グラフィックも、ディスクなどの容量的な問題もあって、
とてもちゃっちく見えるんですよね
それでも、またこのゲームがしたい!って思えるのはなぜなんでしょう?
そう考えると、
昔のゲームほど、今のゲームに熱中できない自分がいるのに気づきます
今のゲームは、ゲーム自体の本質を大切にしていないというか、
ストーリーや、登場人物に共感できないというか、
どんなにグラフィックや美麗なムービーを駆使しても、
ひとつの作品として、薄っぺらい感じがしてならないんですよね
昔のゲームは、荒いドット絵がカクカク動くだけでも、
すごいと思えるものがたくさんありました
ゲームの中で、予想もつかない発想を目の当たりにされて驚いてばかりいましたね
皆様も、FM-7のエミュレータでもダウンして、少し懐古してみてください
といいながら、すでに自分はWinマシンにダウンもインストールも済ませて、
昔のFM-7を倉庫から引っ張り出そうとしてます(爆笑)