こないだのアップデートからどうもPCの調子が悪いと、
多数のユーザーから声が上がっているんですが、
このこと自体に僕は気がついていませんでした(^^;
ハニーのパソコンが、こないだからシャットダウン時に、
変なエラーが出て一発で電源が切れなくなったというのです
僕のメインのノートパソコンでは、実はそのエラーが出てないので、
その詳細は不明なのですけど、
どうやら、Internet ExplorerとAdobeReaderが関係している模様……
僕はFirefoxがメインですし、PDF関係は設定をいじりまくって、
すでに正常にPDFが起動できない状態だったんで、
このエラーからは難を逃れてます(爆笑)
さて、ハニーのパソコンでは、シャットダウンすると、
dwwin.exeがまずエラーを吐き、しばらくするとその裏にsw.exeのエラーが重なって表示され、
そこでシャットダウン動作が停止してしまいます
エラーダイアログのOKボタンをクリックしてすべてのウィンドウを閉じ、
再びシャットダウン動作を行うと、初めて正常に電源が切れます
もしかすると、この症状は、Windowsタスクマネージャーのプロセスを見て、
AcroRd32.exeというプロセスが動作しているときに起こるのかもしれません
AcroRd32.exeは、Internet ExplorerからPDFファイルを
表示させる要求が発生した場合に起動するサービスで、
その役目を終えたあとも、このサービスはプロセス中に残ってしまうようです
またAcroRd32.exeの起動の必要性がない場合でも、
勝手に起動してしまう場合がほとんどといいます
PDFファイルを呼び出すのに、JavaScriptも関係しているようで、
ブラウザのJavaScriptをOFFにすると、このエラーが発生しないという報告も耳にします
一番有力な回避方法は、Adobe Readerの環境設定で
「インターネット」→「PDFをブラウザに表示」のチェックを外すと、
エラーが出なくなったというパターンが多いみたいですね
いずれにせよ、WindowsUpdateでソフト同士の整合性が崩れてしまっているのは明白で、
早急に回避プログラムをアップして欲しいところですよね(汗)
Microsoftもお盆を襲撃するような大きないたずらなんて、ちょっと笑えないです(怒)
あ~アメリカにお盆はないか……(自爆)