イーサネットコンバータの悲劇

BUFFALO製品のイーサネットコンバータが、実家でお役ご免となったので、
我が家へ持って帰ってきました

実家は光ファイバーのBフレッツで自作サーバが1台稼働してます

ハニーと出会うまでは、もちろん実家がネット環境の拠点だったので、
有線接続で、自宅サーバ1台と、ローカルでリモート操作を行うPC1台、
以前はこれに加えて、無線接続で、ノートパソコンとXBOXが接続されていました

このXBOX用に購入して、使用していたのがイーサネットコンバータなのですが、
今まで何も考えずに、WEPも設定せず初期設定のままつながっていたのは、
ルータが同じBUFFALO製品だったからで(笑)
自宅へ持ち帰ってきて、coregaのルータで使用できるのか?というところがミソなんです

基本的に「使える」のが当たり前なのですが、
以前、イーサネットコンバータ自体の設定を、
LANのローカル接続で試みて挫折したのを思い出しまして(苦笑)
今はLANの知識もあの頃よりは深まっていると思い(本当かよ)
再度チャレンジ☆(^^;

BUFFALOのホームページからイーサネットコンバータマネージャをダウンロードしてきました

今のメインマシンはノートパソコンなのですが、
イーサネットコンバータを設定しようとすると、
有線LANからでないとファームフェアのアップデートなどが出来ないみたいなので、
現在の無線ネットワーク接続を無効化して、有線ネットワークの設定を開きました

パソコン側IPは192.168.11.111固定にして、サブネットマスクは無難に255.255.255.0
イーサネットコンバータを自動検索するとちゃんとひっかかったので、
そのコンバータを選択して、コンバータ側のIPを192.168.11.112に設定
ブラウザでファームウェアの設定を見に行くと、
ちゃんとhttp://192.168.11.112でパスワード聞いてきます

ということは、ネットワークは問題ないようですが、ここでファームウェアをアップしようとすると、
コンバータが見つかりませんとエラーを吐いてどうすることも出来ません

ああ、以前もここで詰まったような気がする(爆笑)

ファームウェアアップデートをあきらめて、そのままWEPを設定しようと試みました

えっと、うちは64ビットの暗号なので、それを設定しようとすると、
40ビットと128ビットの選択肢が……ん??40ビット??(^^;;;

なんじゃこの中途半端な数字は(爆笑)

8で割り切れるといえども、8の階乗になってないのはどうも気持ちが悪いです

このスカタンなコンバータのために、WEPを128ビットに設定変更するのもなんか面倒だったので、
イーサネットコンバータは袋にしまわれたのでした、ちゃんちゃん(笑)

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