自宅サーバを2台、趣味で動かしている僕ですが、
もちろん、古いパソコンでどうにかこうにか作動しているような、
消して大きな声では言えない「(自称)非力」なサーバなので?
放っておくとどんどん時間が狂ってきます(笑)
で、サーバを立てたときに、何も訳がわからずに、
とりあえず、公開ntpサーバに問い合わせにいき、
自動的にパソコン体内時計の誤差を修正する設定をしたんですけど、
福岡大学「clock.tl.fukuoka-u.ac.jp」へ問い合わせる設定をしていたんですよね
日本の標準時刻を刻んでいるといわれていたので、深く考えることなくここへ設定……
いや、この時点で考えるべきなんですよね
僕以外のたくさんの人たちも同じサーバを参照しているんじゃないだろうか?って
すでに2005年には、この福岡大学ntpサーバの過負荷について問題視されておりまして、
この時には、僕も1台目のサーバは稼働しているので、
こういう話題にも敏感になっていなければならないのですけど、
全然知らなかったんです、恥ずかしい限りです
ちなみに、1秒間に900回「今何時?」って聞かれるぐらいの負荷だったようで、
ああ、僕ならキレてますね(ぉぃ)
で、とうとう9月3日を最後に、福岡大学のサーバは応答してくれなくなりました
今は、インターネットマルチフィード(MFEED)時刻情報提供サービスの
ntp.jst.mfeed.ad.jpへ問い合わせるように設定を変更しました
stratum-2ということで、精度がどうなのかな?って思っていたんですけど、
今のネットワーク網なら全く問題がないらしく、
かなりの精度で正確さが保たれているようです
ntpサーバとの同期がなかったら、うちのサーバは約4秒毎日遅れていきます(^^;
ありがたい話というか、インターネットってすごいなぁって思う今日この頃です