皆さんご存じのSoftBankの携帯広告ですが、
http://mb.softbank.jp/mb/special/yosougaiwari/index.html
ここのページを見て、わかりますように、
旧vodafoneからSoftBankへ変わってまもなく、
こんなすげえ発表をしでかしたんですが……(^^;;;
僕はwillcomユーザなんですが、
この広告をぱっと見た印象では、
携帯ユーザの誰しもが飛びつきそうな広告だと思います
しかし、落とし穴がいっぱいなのも、
vodafone時代から何も変わってないのが憎いですね(爆笑)
その落とし穴を、ここで確認しておきます
1.通話料無料
注釈をよく読んでみると、以下のような制限があります
・ソフトバンク携帯同士の通話が対象
これはまだいいとしましょう(^^;
・21時から0時台のソフトバンク携帯電話への通話が、
1請求月内に最大200分(累計)を超過した場合、
超過分は30秒ごとに20円かかる
ソフトバンク携帯同士の通話が無料だといっておいて、
この注釈はないんじゃないでしょうか?(笑)無料とちゃうやん!
ゴールデンタイムの通話はひと月で200分までというと、
1日7分ずつしゃべるだけでオーバーします(ぉぃ)
willcomの制限は、2時間45分の連続通話以降に通話料が発生する、
といったものなので、それまでに1回切ってかけ直せば無料です
2.メール無料
無料対象はSMSのみと注釈がついています
SoftBankのHPで少し、SMSについての説明を捜してみたんですが、
結局見付けることはできませんでした
SMSっていうのは携帯番号で送る、
俗に言う「直送メール」の事だと僕は認識しています
10月24日のソフトバンクの追加発表をまとめると、
無料になるのはソフトバンク携帯相互間のメールのみ、
他社へのメールやPCメールは無料ではないようですね
っていうか、無料って書いておきながら、ややこしすぎます!(怒)
willcomはどこに送ろうと、どんなにメールを受けようと、全部定額ですね
あ~ここまで書いて、この記事、
まだまだとっても長くなる気がしてきました(笑)
突っ込みどころ満載過ぎて、怒りを通り越して笑いが止まりません
続き、明日書いていいですか?(ぉぃ)