投票率低下に歯止めをかける

今回も僕は選挙へ出向かなかった馬鹿者です(^^;
もちろん、仕事だから行けないんですけどね

以前、事前に不在者投票で済ませようとしたときに、
むっちゃ横柄な態度で案内され、大変不快な思いをしたことがあるので、
それ以来、行っておりません(苦笑)

んま、当選して、みんなから先生と呼ばれるようになってからは、
僕らレベルの下々の人たちに挨拶をして回ることなんて皆無だし、
そんな人たちに、すべてを任せられないなぁっていうのも、
正直なところです

「誰が当選しても同じような気がする」

いや、本当にうるさいだけの街頭演説を聞いただけでそう思います

選挙自体のシステムを見直してみたら、ちょっとは変わるかも?
簡単に思いつくまま書いてみます

まず、「インターネット投票を可能にする」ってのはどですか?(^^;
身体に重度の障害があったり、介護を必要とされる方で、
投票所での投票が困難な方が自宅などから郵送で投票できる制度はありますが、
それだけでは人々の生活に対応した制度だとは思えませんしね

架空のお話ですが、
インターネットを通じて投票が出来るように、
役所へ出向いて、インターネット投票申し込みをします
オンラインでも手続きが出来たらなおいいですね
今まで通り、各地の投票会場へ普通に出向いても投票は出来るようにしておきます

役所やオンラインで本人確認をして、
事前にセキュリティーキーを発行してもらいます
書留郵送で送られてくる投票用紙には個人識別番号が記載されており、
その個人識別番号+セキュリティーキーの両方をインターネットで入力します

投票する前には、必ず立候補者全員の政見動画を見なくてはなりません
立候補者全員の動画を見て初めて、
投票することが出来るページに飛びます
投票は1回のみ出来ます

不正な投票が発覚した場合は、
卒倒するぐらいの高額な罰金を科せられることとします(笑)

あとテレビでも念のため、ゴールデンタイムのすべての放送局で、
一斉に決まった時間に政見動画を流すのもひとつの手です
たぶんテレビの電源消されるんでしょうけどね(ぉぃ)

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