Windowsの海賊版がいっぱい流れているみたいですが、
なぜ多くの海賊版が作られ、なぜそれが多く流通するかを考えていない、
マイクロソフト自体が一番の悪の根源のような気がしてならないのですけど(ぉぃ)
自動更新で、正規Windowsであるかの認証プログラム
Windows Genuine Advantage Notifications(WGA Notification)
が取り入れられ、海賊版でないかの判定が行われてます
海賊版であると判断されると、IE7がインストールできなかったりとか、
一応ペナルティ?があるのはあるんですがね
別にIE7やらの最新の技術が、全く必要のない人には、
ある意味、願ったり叶ったりかもしれません
というか、WGA入れてから我が家のパソコンは不安定なので、
インストールの規約表示時に、「同意しない」を選択し、
今後この更新の通知もいらないっていう選択もすれば、
当面はスカタンWGAの悪夢からは遠ざかれますけど……
そういえば、WGAがインストールされたXPでは、
起動直後の反応が非常に悪くなる現象を、僕個人レベルでですけど確認しています
また、このWGAのインストールが不可抗力な障害により、
正常に完了できなかった場合に、Windowsが終了できなくなる現象も確認しました
僕は何度も記事で書いてますけど(爆笑)
正規なWindows云々ってうるさくいうなら、もっとマシなシステムを提供してほしい
WindowsというOSが、ここまでシェアを広げているのにも関わらず、
そのシェアの中で、海賊版が占める割合が相変わらず高いのも、
機能に見合った価格設定ではないということが、僕は一番大きな原因であると考えています
早い話が、高価すぎるんですよね(^^;;;
WindowsXPは、僕的にいうと2000~3000円ぐらいかな?
あと、革新的な大規模なアップデートごとに、希望者だけに2000円程度の課金とかね
逆に安くすると払える人も一気に増えると思いますし、
マイクロソフトの株も上がるでしょう(笑)
これってNHKの受信料未払いにも同じことが言えますよね(^^;;;
マイクロソフトとNHK……
う~ん、相通じるものを感じるのは僕だけでしょうか(爆笑)