行列の最後尾はどこですか

Windowsの表計算ソフトは、んまあいろいろとありますが、
一番の主力は、超有名Excelだと思います。

極力マイクロソフト製品は使いたくないのですが、
会社で使っているので仕方なく使っています(^^;

今は、毎日VBAのスクリプトとにらめっこする仕事をしてるんですが、
つくづく思うことがあります(笑)

シートにデータがわらわらと入力されていて、
そのデータ行の最後尾を調べるのに、お決まりの文句があるんですが、

データ最後尾の行数を x に代入するのには、
  x = Range(“A65536”).End(xlUp).Row
と書きます

これって、すごくよく使うんですけど、
なぜ、もっと簡単な命令にしなかったのかを考えました

見た目でアルゴリズムがわかるというのは、ある意味有益なことかもしれません

「A列の一番下のセルから、データが入っているかを調べながら上ってくる」

日本人なら?最後尾を調べるんなら、
一番上から順番に調べながら下がっていく方法がポピュラーなのかもしれません

限定商品を買うために、お店の前に行列が出来てて、
その最後尾を探すようなものです(嘘)

でもそれなら、データの入っていないセルの次にデータが入っているかもしれないので、
その次のセル、そのまた次のセルとどんどん深みにはまってしまいます(爆笑)

行列の途中で、あからさまに人と人との間が開いていると、
「ここが最後尾ですか?」と聞きたくなります(^^;
するとすぐ後ろの人が、
「前の人ならトイレで少し席を外してます、最後尾はここじゃないですよ」
というので、再び最後尾を探すために移動を再開します
隙間がある度に聞くのがしんどくなってくるので、こんなことだったら、
「収容可能空間の終点から、初めて人と出会う地点を探した方が早いな」
という結論にいとも簡単にたどり着きます(^^)

めんどくさい状態のまま、形を変えずにそのまま現在に至るコトって、
別にVBAに特化した話ではなくって、
基本的な考え方を、次の時代に伝えようとしているのかもしれません

って、そんなたいそうな理由が全くない事もたくさんありますけどね(ぉぃ)

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