VBAでよく考えずに、例文やらを参考にちんたらスクリプト組んでたら、
自分の大きな勘違いに全く気づかず、
どんどん深みにはまった例を示します(爆笑)
CurrentRegionプロパティを使用して、
データを順番に下へ下へと入力するのを自動化する時、
列のデータ入力位置(未入力セル)を検出するのに使用したんですけど、
例えば、下のExcelウインドウの画像を見てください

13行目は下のマクロを実行しての数字です
Cells(13, 2) = Range(“B8”).CurrentRegion.Rows.Count
Cells(13, 3) = Range(“C1:C12”).CurrentRegion.Rows.Count
Cells(13, 4) = Range(“D1:D12”).CurrentRegion.Rows.Count
Cells(13, 5) = Range(“E10”).CurrentRegion.Rows.Count
Cells(13, 6) = Range(“F1:F12”).CurrentRegion.Rows.Count
Cells(13, 7) = Range(“G1:G12”).CurrentRegion.Rows.Count
Cells(13, 8) = Range(“H1:H12”).CurrentRegion.Rows.Count
Cells(13, 9) = Range(“I1:I12”).CurrentRegion.Rows.Count
D,F,G列の結果を見て、やっと気がつきました(汗)
CurrentRegionは、
空白行と空白列で囲まれたセル範囲を返してくれます(^^;;;
列によってデータ量が違う場合は、
このCurrentRegionを使用するんであれば、
希望する結果が必ずしも得られるとは限らないってことです(爆死)
Rangeで普通に範囲を指定すれば、
その範囲の中での未入力セルを確実に調べられると思いこんでおりました
はい、僕の思いこみがすべて悪いんです(大汗)反省