高1生3人山陽道の車に投石

昨夜テレビのニュースでも流れていましたが、
Yahoo!ニュースの時事通信で今読んだんです

 岡山県和気町の山陽自動車道で、投石や花火が発射された事件で、
 県警備前署は2日器物損壊の疑いで、
 同町に住む高校1年の男子生徒3人(いずれも16歳)を逮捕した

 調べによると、3人は5月2日午後8時25分ごろから30分間にわたり、
 山陽道上り線と並行して上を走る一般道から投石
 トラックや乗用車6台のボンネットを壊したり、フロントガラスを割ったりした
 ロケット花火も20数発を打ち込んだらしい
 石は大小40個もあり、中には20キロもする大きな石もあった

ニュースでは「車が事故を起こす瞬間を見てみたかった」と動機も流していましたが、
もうこの時点で、僕の中ではあり得ないです

高校生にもなって、分別といいましょうか、
人間として大切なモノが欠けている、
普通に社会を歩かせてはいけない、危険な人物であると僕は思います

事故を起こす瞬間が見たいのなら、
自分が犠牲になるような実験を行えばいいやん!
とこれは僕の持論ですが…

何の実験にしてもそうですけど、
自分は何も痛みを伴わない方法を選ぶところが、僕の怒りを買います
このことに関しては一生、罪自体は許せません

少年時代に重大な事件を起こす人間に対して、育ってきた環境など、不運や悲運、
精神薄弱などもよく弁護をするときに事件を起こした要因としてあげられますが、
僕にいわせれば、それはただのいいわけであって、
罪がそれによって軽くなったりするのは本当におかしな話です

どんなつらい人生であっても、真っ当な人生を送っている人はたくさんいるし、
その中でも人間の鏡であるようなすばらしい人もやはり存在します
分別がつくつかないは、その人間そのものの問題です

人に迷惑をかけているのでは?と普通に暮らしているときでも
常に考えなくてはならないのに、この程度じゃ、本当に悲しくなるだけですねえ

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