京都八幡の男山夜景

夜景スポットは、昔は口コミで広がったり、
雑誌等で一生懸命探したものですが、
今はネットがありますからね~、楽に夜景の綺麗なところは探せます

ネット自体が巨大な口コミ集積場所のようなものですから、
情報も新しいし、思いがけない場所が急に「名所」になったりします

で、yahooで見た京都新聞の記事…
「若者集まり深夜大騒ぎ – 八幡・男山中腹の夜景の名所」
っていうのを読んで、なんか寂しくなったんですよね

記事全文は以下の通り

———-記事ここから

 京都府八幡市橋本の男山中腹にある夜景の名所に、夜ごと若者が集まって大声や花
火で騒ぐため、近隣住民は安眠を妨げられ、火災の危険におびえている。住民が注意
すると、逆ギレして車のクラクションを鳴らし続けるなどの嫌がらせも受け、住民は
「もう我慢の限界」と悲鳴を上げている。
 住宅地に近い同市橋本意足、あらかし公園は1987年、完成した。園内に展望台
があり、隣接の大阪府枚方市樟葉地区を一望できる隠れた夜景の名所とされている。
 以前は、展望台へは階段を上がる手間がかかったが、2002年、近くに「きたじょ
うどがはら南公園」が開園し、階段を上らなくても展望台へ行けるようになった。
 このころから、車に乗った若者たちが集まり始めたという。騒ぐだけでなく、所か
まわず、たばこの吸い殻を捨てたり花火を打ち上げるものもいて、住民は騒音被害と
火災の危険にさらされている。夜景の名所としてインターネットで流された影響もあ
り、市は「地元だけでなく京都や大阪からも集まるのでは」とみている。
 公園近くの主婦(37)によると「深夜過ぎても大声で歌ったり話して騒ぐ若者もいて、
注意すると『おまえの土地か』と食ってかかる」。別の主婦(52)は「朝、家の周りに
吸い殻がよく落ちている」とまゆをひそめる。
 住民の苦情を受けて市は、公園内へのオートバイ進入防止のチェーンや自動車の駐
車防止用のバリケードを張ったが、逆に路上駐車が増えるなど効果は上がらないとい
う。
 若者が集中する夏を前に、住民たちは「何とか効果的な対策と取り締まりを」と訴
えている。

———-記事ここまで

僕はどっちかっていうと、
夜景なら、声を潜めて静かに眺めていたいんですけど、
今の若い世代の方々はとっても騒ぎたい人が多いのでしょうか?

僕のイメージじゃ、夜景スポットで民家が近くにある場所っていうのも珍しいんですが、
っていうか、自分の家の近くでバカ騒ぎされたらたまったもんじゃないですよね(>_<)

ほんの少しですが最近になって、
周りへの配慮が出来ない人たちが増えているような気がするんです

社会のバランスが崩れる前兆かもしれないなぁって怖くなります

自然破壊も深刻ですが、ある意味内部崩壊の方が早かったりして……

僕も偉そうなことはいえない、大した人間ではありませんが、
「人の振り見て我が振り直せ」でなんとか頑張っていきたいです(^^;

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