それは、インターネットをし始めた頃、
一昔前になっちゃいますが、その頃からそこそこオークションを利用していました
その当時は利用者も少なくて、便利なシステムではあるけれども、
出品して初めてわかる、自分のいらないモノの一般的な価値、
競り勝つ落札の緊迫感などのおもしろみが感じられず、
あまり頻繁に利用することはなかったんですね
けど、今あらためて、Yahoo!オークションを利用してみて、
人がたくさん集まっているおもしろさを実感しているってわけです
出品するのが結構楽しいですね(^^)
自分のいらないモノ、そのままなら使わずに捨ててしまうモノが、
他の人の手に渡れば、たちまち現役のアイテムへ生まれ変わるという、
とっても地球に優しいシステムだと思います(笑)
ただ、オークションは基本的に「自分の価値<他の人の価値」を、
有効に、無駄なく活かすためのシステムだと僕は考えています
・値段をつり上げるための道具として利用する
・最初から法外な開始価格を設定し、儲けだけを求める
もちろんこれが成り立っている事実は、僕の理解の範疇なんですが、
インターネットを儲ける道具にしている日本全体を見ているようで悲しくなるんですね
自動販売機じゃないんだし、人が売って、人が買っているんだから、
落札者へまず送られる、システムからの自動メールを、
手続き手順、連絡先、振込口座情報など、出品者からの連絡代わりに利用している人……
なんかちょっと嫌だったりします(^^;;;
個人でも、数をこなそうと思えば、少しでも楽に出来ればって思うのも当然だし、
オークションストアっていう制度があること自体、
Yahoo!は「どうぞどうぞ~♪」って、反対に利用を勧めているんですもんね
古臭い人間と思われようが、オークションシステムはこうであって欲しいっていう、
僕なりのビジョンがあります(笑)
僕と同じように考えている人が多かったらいいんですけど、
そうはいかないでしょうね~(汗)
まぁ、ぼちぼち1人で悪あがきしてみます(^^)☆