こないだソフトバンク携帯(旧vodafone)のホワイトプランについて、
月額980円なんて、えらい頑張ったね~なんて書いたんですけど、
さすがソフトバンク、先のゴールドプランと同じように、
しっかりたくさん落とし穴を設けてあることが明らかになってきました(ぉぃ)
もちろん、安いプランには代わりはありませんけど、
本当にヘビーユーザーの通信代金が格安に抑えられるのかという点については、
ちょっと難しい気がしてきました
まず、月額980円だけでソフトバンク携帯同士のメールは細かい制限はありつつも、
一応無料は無料なんですが、ホワイトプラン契約直後はショートメール(SMS)のみしか、
なぜか利用できません(^^;
写メールなどはMMSというサービスを利用しなければ送受信できないんですけど、
おそらくメールのやり取りの要となる、しかも無料で使い放題のMMSが使えないのは、
なんでなん?って疑問符出まくりでおろおろするユーザはゴロゴロいるはず
そこで、ホワイトプランに申し込んでから2~3週間経ってようやく、
ソフトバンク内(自網MMS)だけのサービスに入りませんか?っていうメールが、
センターから自分の携帯宛に直接届くみたいです
もちろんこのサービスは無料なんですが、いや、最初から無料と言っているんだから、
無料で当たり前です!(爆笑)
それよか、契約してすぐに使えないという設定が問題ですよね~
いきなりMMS使いたければ、とりあえず、他社携帯宛メールやウェブを利用する場合の、
S!ベーシックパック315円を支払うことになります
↑これって半強制なのでは?とも感じてしまいます
んま、それじゃあ、それはいいとして、最新機種へ機種変しても、
月額980円で大丈夫なの?という疑問がわいてきます
調べによると(笑)1月16日以降スーパーボーナス特典中、
「頭金10500円OFF」「27ヶ月後4200ポイント付与」がなくなってしまいます
あと、スーパーボーナス特別割引は、携帯の利用料に対する割引であり、
端末購入代金の割賦金額からの割引でない点に注意です
その機種の割賦金額と特別割引額が同じな場合、
実質機種代金タダ(純粋な月額料金だけ)で手に入ったような気になりますが、
そうではありません
月額980円のホワイトプラン+S!ベーシックパック315円で、月々1295円を狙って、
例えば、割賦金額2280円、特別割引2280円の機種を選んだ場合、
2280円+(1295円-2280円)=2280円で、実は1295円にはなりません
結局、簡単な計算上でですけど、思惑の料金に収まらないことがわかります(^^;
他にもたくさん、落とし穴があるので書ききれないんですけど、
ウィルコムな使い方をするには、やっぱり、ウィルコムの定額プランって、
よ~く考えても最強なんだなって、再認識できました☆